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デニムリペア

9月 9th, 2014 Takuto Mochizuki

デニムリペアの 基本は糸の色を合わせるところにあります。 何百種類の色の中からその生地の色に合う色を、なるべく短時間で見つけ出さなくてはならないので、その部分は多少の経験が必要になってきます。

縫製方法は至ってシンプルに仕上げていきます。

どのような方法で縫製しても、糸の色が元の生地と合っていなければ結果的には目立つリペアになってしまします。

そういった意味で糸選びは大変重要な役割をしめています。

でも世の中にはデニムをリペアしてまで穿き続ける風潮は、まだまだ浸透していないので多くの人にとっては新しいものでもあります。

多くの人はデニムがリペア出来るものだと思っていませんし、破れたら捨てるという感覚で穿いている人も沢山いる。

でもデニムはリペアOKなんですから!!と伝えたい。

噛めば噛むほど味が出る、するめのような存在です。

裏からパッチをあてて自作で手縫いでいってもよし。 僕のようなリペア職人??に依頼してもよし。

いずれにせよ、 これからの季節は塞いだ方がいいですので。

デニムシャツカスタム 嬉しいお言葉を頂きました

9月 5th, 2014 Takuto Mochizuki

望月様

昨日シャツ届きました

これもまた間違えナシの

仕上がりでした。

いつも最高のカスタムありがとう

ごさいます。

で・早速ですが一本依頼したい

デニムあります。

近々にまたお願いします。

デニムは望月さんに手がけて

頂いたものしかはけないです??

江藤

あー嬉しいお言葉ありがとうございます

前回に引き続き今度はデニムシャツのカスタムを依頼していただきました

ノーマルのシャツを ダメージ&ペイント加工ご要望で、これまた楽しく制作しちゃいました。

カスタムは個人の好み(センス)が大変影響します

トレンドやデザインよりは 自分の個性を引き出す方法としては最高の趣味ですね

デニムシャツのカスタム

裏面もバッチリ加工して、完全1点ものが完成です!!

テーラードジャケット 洗い加工

9月 3rd, 2014 Takuto Mochizuki

洗い加工 ストーンウオッシュ ジャケット

デニムのテーラードジャケットの洗い加工です。 ?元々はワンウオッシュのテーラードジャケットだったんですが、少しアタリを出して欲しいといの依頼でした

全体的に淵部分をグラインドしてその後、ストーンウオッシュかけました。

あまり派手さはないですが、元の色よりは落ちた感じがいいですね。

生地的にもしなやかさが増したんじゃないでしょうか。

今回はナイロンのインナーが付いていたので乾燥は自然乾燥にしました。

こうすることで縮みを最小限に抑える事ができるので。

このほか色の染め直しにも対応しています。 是非ご相談ください

破れた膝のリペア 肌が見える前にダメージを塞ぐ

9月 3rd, 2014 Takuto Mochizuki

膝のリペア

最近ブログへのアクセスがブロックされて、なかなかうまくブログの更新が出来なくなっておりました。 lolipop はよくサイバー攻撃をうけるという話も耳にしまして、大きい会社はそれだけでも狙われやすいんですかね。

僕のレベルではそんな攻撃は直接は受けませんが、間接的に被害を受けてしまっているのでやはりサイバー攻撃恐ろしやですね。

さてリペアの方は、膝の破れとその周辺の生地を同時に補強してリペアしていきました。

デニムの破れの中では膝の部分は定番なんですが、ダメージ部分だけを補強する形ではすぐにその周辺が伝線してしまいます。

特に膝は曲げ伸ばしによる負荷がかかるので周囲20cmくらいは広めに補強していきます。

裏から芯地という補強材を使用して、表側は同系色の糸で縫っていく感じになります。

芯地を使用することで、生地を使用するよりも薄くゴワツキがない仕上がりになるので大抵のデニムのリペア屋さんでは芯地を使用しています。

膝のリペア アフター

デニム破れ穴 補強

9月 2nd, 2014 Takuto Mochizuki

ヒップ下の穴

バックポケットの下が破れて穴あき仕様になってしまいました。

元々横糸はあったのですが、穿いているうちに横糸が切れて今のような状態になってしまったそうです

破れは大きめなんですが、横糸も切れているだけで長さはあるので補強は大丈夫そうです。

いつものように裏から芯地をあてて横糸を移植する方法をとります

穴補強後

こんな感じに仕上がりました。 穴は完全に塞がっていますが、横糸とダメージ感は残った感じになりました。

ダメージの周辺も同時に補強してあるので、かなりの強度はあると思います

カスタムデニムはなんで人気があるのか?

9月 1st, 2014 Takuto Mochizuki

カスタムデニム  

カスタムデニムの依頼です

最近はリペアに並び、カスタムの依頼も多くなってきたので嬉しい限りです。

今回はステッチ&レザーをベースに ステッチをダブルステッチ&レザーパッチには普段は使用しない赤のレザーをミックスさせました

お客さんのリクエストで赤レザーを使用したのですが、いい感じのアクセントになっていると思いました

自分では選ばない色ですが、新たな挑戦ができて楽しかったです

基本的にカスタムの依頼では、デザインやアイディアを提供される場合と、完全にお任せのパターンがあります。

明確なデザインや、イメージがある場合ははっきりとお伝えいただければ可能な限り再現したいと思います

お任せの場合は僕のセンスを信じてお任せください。 一度カスタムを穿くと、ノーマルのモノがちょっと物足りなくなったりします。

特にあなただけのデザインで、気持ちを込めて制作しているのでそんな思いがジーンズにも伝わるのではないでしょうか。

デニムカスタム レザーカスタム

注)ダブルステッチ&レザーパッチのカスタムはアトリエ絆だけが制作できる完全オリジナルデザインになります。

ボタンホールのリペア デニム分解編

8月 29th, 2014 Takuto Mochizuki

ボタンホールリペア

はい、こんにちは。  今日はデニムのボタンホールのリペアになります

全ての箇所のホツレと、2箇所は切れて使用できなくなっていました。

通常ですと、そのまま補強していくのですが、今回は一度ボタンホール部分を分解補強してからまた元に戻す方法をとります。

ボタンホール分解

一番上を外して生地を縫いやすい状態にしていきます

DSC02428

ボタンホールをリペアしてからまた元のように縫い合わせていきます

DSC02429

常連さんからの依頼で、何度もリペアしているジーンズがまた戻ってくるのはちょっと不思議で嬉しいですね。

ジャケットのカスタム

8月 28th, 2014 Takuto Mochizuki

ジャケットのカスタム

今回は市販のジャケットのカスタム依頼です

友人の勧めで購入したそうですが、なぜか気に入らずきていなかったジャケットだそうです。

大胆なダメージはあったのですが、全体的にバラバラな感じがしたので間にカスタムを入れて流れを作りました。

僕なりの持論なんですが、カスタムはやはり’流れ’ が重要になってくると思います

全体的に加工が繋がっていたほうが、自然な流れを作れるのでカスタムとしてもバランスがよくなります

元々ある加工にちょっとしたつなぎを加えるだけで、全体的に引き締まっていい感じになった思います

お客様にも喜んでいただけたのでホットしました

交換にもう一本のジーンズをカスタムに出していただきました。 ありがとうございます!!

デニムリペア 裾

8月 7th, 2014 Takuto Mochizuki

デニムリペア 裾

デニムリペア裾編です

少し長めの仕様でしょうか、裾部分が引きずりで破れてしまっています

裾部分は一度 分解してから補強した方が綺麗に直せますのでその方法でいきます

裾リペア

こんな感じになりました。 一度分解することで生地の状態で補強して、再度裾を作りました。

こうすることで、長さはキープできますのでひと安心です。

デニム股のリペア IRON HEART/21oz EXTRA HEAVY DENIM

7月 20th, 2014 Takuto Mochizuki

デニムリペア 股

21オンスのアイアンハートのリペア依頼です

やはり21Ozは厚いな、 結構穿き込んではいるけど通常入ってくるやつらとは比にならない。

ハーレー乗ったお客様から依頼して頂きました。 出来るだけ綺麗にリペアして欲しいとので、いざリペア開始です

デニムリペア後

淵部分は一度分解してリペアしました。 どうでしょうか。


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